継ぐ人が決まっていても、引き継ぎ方は別の問題です。
子ども・親族・従業員に継ぐ方向だが、権限・株式・農地・借入・技術をいつどう渡すか決まっていない。
北海道の農業の未来を、いま、次の世代へ。
後継者が決まっていても、まだ決まっていなくても。まずは農業経営の「現在地」を整理し、次の世代へつなぐ準備を始めます。
北海道全域に対応(対面・オンライン)/帯広市
まだ方針が決まっていない段階こそ、整理する意味があります。
子どもが継ぐ予定だが、いつ何を引き継ぐか決まっていない。
後継者はまだ決まっていない。5年後、10年後を考えると少し不安がある。
法人の株式、農地、機械、借入、従業員をどう整理すればいいか分からない。
従業員への承継や第三者への承継も含め、選択肢を一度並べたい。
税理士や司法書士へ相談する前に、経営全体を整理しておきたい。
農業経営には、人、家族、農地、機械、借入、法人・株式、従業員、技術、取引先、地域との関係があります。承継では、それらを一度に全部変えるのではなく、何を先に整理し、誰が判断し、どの専門家にいつ相談するかを設計する必要があります。
北海道アグリ承継ラボは、承継に関係する情報を横断して整理し、「誰が・何を・いつまでに決めるのか」をロードマップにします。
子ども・親族・従業員に継ぐ方向だが、権限・株式・農地・借入・技術をいつどう渡すか決まっていない。
「子どもが継ぐか分からない」「まだ5〜10年ある」。今のうちに経営を整理し、選択肢を残したい。
後継者不在。外部承継を検討する前に、経営資源・条件・課題を整理し、専門機関につなげたい。
経営の整理から定着まで、5つの段階で進めます。無料Web簡易診断や初回経営診断から、現在地に応じて始められます。
経営・家族・資産・農地・法人・後継候補を棚卸し。
承継ルート、優先順位、時期、意思決定事項を設計。
税務・登記・法務・労務等を切り分け、本人同意のうえ適切な専門家へ接続。
会議・手続・専門家対応・権限移譲等をロードマップで進行管理。
承継後の役割・権限・組織運営・後継者育成をフォロー。
話して終わりではなく、次の判断に使える形で残します。
経営・家族・人材・資産・負債・農地・法人・技術・取引関係を俯瞰。
どこまで整理できているか、何がボトルネックか、優先順位を可視化。
親族内・従業員・第三者等の選択肢を、前提条件とともに比較。
税理士・司法書士・弁護士・社労士等へ確認すべき論点と必要資料を整理。
0〜6か月/1〜3年/3〜5年/5〜10年で、担当・期限・完了条件まで工程化。
経営診断は、承継設計に必要な初期工程です。承継時期や後継者がまだ決まっていない段階でも、経営を一度きちんと並べることで、次に何を考えるべきか、いつ見直すべきかが明確になります。
価格はすべて税込です。専門家報酬は原則として、お客様と専門家との直接契約・別料金となります。
経営・家族・後継者・資産・法人・農地等を俯瞰し、主要論点と「次に決めること」を整理。簡易面談メモ付き。単発利用可。
面談、経営・承継カルテ、承継診断、ルート比較、専門家相談事項、承継ロードマップを作成。標準2〜6週間。
複数法人、多数の関係者、第三者承継、複数不動産・農地、家族間調整等を含む案件。着手前に個別見積。
月1回面談、ロードマップ進捗管理、専門家との調整、会議前後の論点整理。原則3か月以上。
承継実行後の役割・権限・会議・組織運営・後継者育成等を月1回確認します。
まだ承継方針が決まっていなくても構いません。面談後、主要論点と次に決める事項を簡易メモでお返しします。継続支援が不要な場合は、そこで終了できます。
北海道アグリ承継ラボは、農業経営全体を整理し、承継の意思決定と工程を支援します。資格者の専門判断や手続が必要な事項は当ラボ単独で行いません。
北海道・十勝の農業現場で約10年、営農指導を中心に、農業経営者への支援や事業所運営などに携わってきました。
農業の承継は、相続や登記だけで完結するものではありません。農地、機械、借入、従業員、技術、取引先、家族、そして次の経営者。それぞれを整理し、次の世代が経営を受け取りやすい状態へ整える必要があります。
「誰が継ぐか」が決まってからではなく、決まる前から経営を整理する。そのための伴走者として、北海道アグリ承継ラボを立ち上げました。
ご用件を選び、現在の状況を差し支えのない範囲でお知らせください。初回経営診断のお申し込み、承継支援のご相談、サービスへのお問い合わせを同じ窓口で受け付けます。
直接のご連絡:
070-9514-0797
info@agri-shokei.jp
ご入力のメールアドレスへ受付確認メールをお送りしました。内容を確認のうえ、ご用件に応じてご連絡します。